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大学紹介
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大学の特徴1答えのない時代に、教養以上の学びを
社会で広く活躍するための、学際的で実践的な学びを展開する桜美林大学。新しい発想で複数の専門分野を組み合わせた「ユニーク」な価値創造と、修得した知識を際立たせる学群ごとの個性を反映した「シャープ」な取り組みで、教養と実学を相乗的に学べる環境を実現します。「学んだことを人々のために役立てる」という建学の精神のもと、本学では複雑な社会の課題に、さまざまな視点から立ち向かえる、答えのない時代にこそ貢献できる人材を育成しています。
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大学の特徴2★桜美林大学「5つのポイント」
1.可能性を広げる「学び」のしくみ
桜美林大学には、人文・社会・自然の学問領域を超えて幅広く学びながら専門性を高める「リベラルアーツ系」と夢や目標に向かって専門知識を学びスキルを身に付ける「プロフェッショナルアーツ系」の学群が合わせて7つあります。
「学群制」は、特定の分野だけではなく、隣接した学問分野を集め、1つの学群で関連する分野を横断的に学ぶことを可能にします。この広い学問分野を柔軟に結びつけ学ぶ制度が「メジャー・マイナー制度」です。一人ひとりの興味関心から「自分の学び」をデザインすることを大切にしつつ、専門性を深めたり、広い視野を養うことが可能です。
2.4年間一貫のサポート体制
各種学習相談をはじめ、学生寮の運営、国際学生の生活サポート、就職活動支援ボランティア、オープンキャンパスでのイベント企画……桜美林大学には、教職員と学生が一体となって活動するコミュニティがたくさんあります。「大人」から一方的に支援されるのではなく、教職員、あるいは先輩・後輩やゼミ生と交流しながらさまざまなサポートが受けられます。大学と学生がともに支え合う体制が整備されているのです。
3.グローバル交流
桜美林大学は、学園創立時から積極的に海外から多くの留学生や教員、そして近年では外国にルーツを持つ生徒も積極的に受け入れています。学内や留学先で自分とは異なる文化・社会・習慣・考え方に接して「隣人に寄り添える心を持つ国際人」をめざします。ゆかりが深い中国をはじめ、アメリカや韓国、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、そしてアフリカと、文字通り世界中から学生が集まる環境です。国際学生数は計917名にのぼります。(2025年5月1日数値)
4.留学・海外研修
桜美林大学では、学びに合わせて多彩な留学・海外研修プログラムを用意しています。
多くの学生が在学中に1度は留学や海外研修を経験して視野を広げ、語学力を磨き、学びをより深いものにしています。
5.サービスラーニング
桜美林大学が重視しているのは、福祉、教育、芸術、ビジネスなどの現場で、体験的に学ぶこと。知識を学ぶだけではなく、自分の行動に活かしていくこと、『学而事人(がくじじじん)』の理念を自分の身体で学ぶことが大切だと考えています。実社会でさまざまな人々とコミュニケーションしながら、その場を取り巻く状況を理解し、課題の解決に取り組む。こうした経験が、一人ひとりの成長を促すのです。サービスラーニングとは、「大学での授業」と「フィールドでの活動」を両輪にして動く学習のことです。大学とフィールドを往復することで、体験を伴った学習ができます。サービスラーニングでは、「教室での学び」である学術的知識を「地域社会への貢献」に活かし、地域が抱える課題を住民の方たちとともに解決していくことをめざします。

