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大学紹介
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大学の特徴1茨大の教育のまんなかには「スチューデントサクセス」がある
茨城大学が大切にしているキーワードが「スチューデントサクセス」です。学生一人ひとりの「こうなりたい」を教職員全員でサポートする拠点として、全国的に珍しい「スチューデントサクセスセンター(SSC)」を設けています。
「サクセス」につながる共通の教育プログラム「プラスIプログラム」では、「サステイナビリティ学」「数理・データサイエンス・AI」「アントレプレナーシップ」「グローバルコミュニケーション」など6つのプログラムを用意。全ての学部・学環の学生が履修できます。
学生たちの達成度や就職先からの声も活かしながら、カリキュラムや授業を常に改善。教育の質の向上に本気で取り組んでいます。 -
大学の特徴2課題の現場での体験と学びの機会が充実 一歩踏み出せば広がる世界
茨城県内の企業や自治体、海外の大学との連携が年々広がっています。そのつながりを活かして、国内外の課題の現場で飛び込んで新たな学びや体験を得ることができます。
学部3年次には、必修科目を原則的に開講せず、「海外研修」「インターンシップ」「発展学修」「サービスラーニング」などの主体的・長期的な学修に取り組みやすい特別な期間「iOPクォーター」を用意。国内外での優れた学修活動は「iOP-AWARD」として毎年表彰されます。
また、地域未来共創学環では、茨城県内の企業・自治体等での有給の「コーオプ実習」を必修化。自分の好奇心に従って一歩踏み出し、自分の世界を広げる学生たちに伴走します。 -
大学の特徴3さすがの「サステナ学」!?文理・分野横断の気候変動科学の研究・教育が強み
茨城大学の強みといえば、気候変動科学の分野。SDGsができる前から「サステイナビリティ学」の研究・教育に取り組んでいます。
温室効果ガスを減らす研究として、大気中のCO2を回収し、液体燃料に合成して再利用する「カーボンリサイクル」や、稲作で発生するメタンを土壌微生物によって減少させる技術を開発。
また、地球温暖化による海面上昇、水害、熱中症、農業への影響などを予測し、それに適応する社会や技術の研究でも世界をリードしています。
エネルギー、食糧、紛争など様々な社会的混乱にも向き合い、海外の大学などと連携して、文理・分野を横断した教育・研究が充実。持続可能な社会について考えを深め、学びたい方はぜひ茨城大学へ!

