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データサイエンス学部
データサイエンティストは社会の課題を発見して解決する探偵
「キャリアにつながるAI・データサイエンス」をコンセプトに、ビジネス、社会・観光、スポーツといった分野において、データサイエンスを駆使して、新たな価値を生み出すことができ、社会で即戦力となる人材を育成します。現代社会では情報処理技術の急速な発達とそれに伴うAI時代の到来により、ビッグデータを実務に応用できる知識やノウハウを身につけた人材が広く求められています。AI・データサイエンスを学ぶことで、今や最も価値ある資源といわれる「データ」を活用して、新たな価値を創造できる力を身につけることができます。
1年次には、必修科目を通じてデータサイエンティストに求められる幅広い知識・技術の基礎を固め、2年次以降は、自身の興味・関心に合わせてデータサイエンスの応用分野(ビジネス、社会、観光、スポーツ)や、より高度な統計、プログラミング、AIなどに関する科目を選択して学んでいきます。さらに、データを用いたビジネスモデルを展開している企業などと連携したインターンシップなどの体験型の授業も準備しています。このような学びを通じて、AI・データサイエンスを駆使して価値創造(社会課題の発見と解決)を行うための力を養います。
データサイエンス学部では、問題をデータから発見する“文系的な発想”とデータを用いて解決していく“理系的な視点”のどちらも大切です。データサイエンスの様々な分野での実績を持つ教授陣による講義と、実際にデータを用いてビジネスを展開する企業や組織との連携によるインターンシップやフィールドワークといった実践的な学びによる「文理融合型」のカリキュラムを展開しています。
また、卒業生とネットワークを築き、卒業生に対しても、常にデータサイエンスに関する最新情報を提供します。同時に、社会で必要される技術や問題意識に関して卒業生や関係者からのフィードバックを得ることによって、教育内容をダイナミックに変更させていく教育体制の構築をめざします。
- データサイエンス学科
- データを実務に応用できる人材、新しい価値を創造する人材を目指す

